ユベントスDFカバル、右太腿の負傷で6週間離脱へ 公式発表


(画像:GettyImages)

Football Italia

CLビジャレアル戦で負傷交代

ユベントスはフアン・カバルの負傷について公式声明を発表し、右太腿の大腿二頭筋に中程度の損傷が確認されたと明らかにした。コロンビア代表DFはチャンピオンズリーグのビジャレアル戦で開始15分に交代を余儀なくされていた。

 

ユベントスの声明

クラブは木曜、Jメディカルで検査を実施した結果を公表した。

「水曜夜のチャンピオンズリーグ、ビジャレアル戦で前半に交代したフアン・カバルは、本日Jメディカルで検査を受けました。その結果、右太腿の大腿二頭筋に中程度の損傷が確認されました。2週間後に再度検査を行い、回復期間をより正確に判断する予定です」

 

復帰は11月末か

『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、全治は約6週間と見込まれており、ユベントスは11月末のフィオレンティーナ戦での復帰を期待しているという。

カバルは昨夏、ヴェローナから1280万ユーロで加入。昨季は前十字靭帯断裂で長期離脱を強いられたが、復帰直後に再び怪我に見舞われた形となった。

 

復帰直後の不運

24歳のカバルは先週のアタランタ戦でユベントス移籍後初ゴールを記録したばかり。だが今回の負傷で、再びピッチを離れることになる。

契約は2029年6月まで残っているが、期待の新戦力にとって不運な時期が続いている。

(引用元:Football Italia)

 

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