ユベントス、ミリンコビッチ・サビッチ獲得はヴラホヴィッチ売却がカギ 最新動向


(画像:GettyImages)

JuventusNews24

まぁ、いまのスカッドを鑑みると中盤の選手は冬に欲しいですし、そこにセリエAでの実績があるミリンコビッチ=サビッチが加わったならばバッチグー。年齢は30を重ねましたが、まだまだ大きな戦力になると編集長も考えています。

そこでポイントとなるのがキンタ。ユベントスとしては1700万ユーロと伝えられるミリサビの移籍金を、キンタ放出により手にするお金、それはすなわち「キンタマネー」で獲得したいと目論むところ。今シーズンいっぱいで契約が満了となるキンタですが、現在の活躍を鑑みれば、2000万ユーロくらいを支払うチームが出てくるのではないかと。そして、契約延長が現実味を帯びないのであれば、冬に現金化するのはユベントスとしても当然の動きになります。

チームのバランスを鑑みれば、「アタッカー<ミッドフィルダー」であることは間違いなし。ユベントスとしても「セルゲイ、歓迎」の姿勢を見せて、冬のマーケットまでの間、引き続きチェキらして頂きたいと存じます。

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