ユベントス、ヴラホヴィッチ売却の姿勢崩さず チェルシーとマンUが冬の移籍先候補に


(画像:GettyImages)

Football Italia

ユベントスは売却方針を維持

『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、ユベントスはドゥシャン・ヴラホヴィッチに関するスタンスを変えておらず、1月の移籍市場での売却を目指している。関心を寄せるクラブとして、チェルシーとマンチェスター・ユナイテッドの名前が挙げられている。

セルビア代表FWは2026年6月まで契約を残しているが、ユベントスは契約満了前に放出する意向を固めており、来年1月が大きな決断の場となる。

 

チーム得点王も将来はトリノに非ず

今季のヴラホヴィッチは、5試合出場(アタランタ戦前)で4得点を記録し、チーム内得点王に立っている。しかし契約延長交渉は進展しておらず、クラブとの溝は埋まっていない。

ガゼッタによれば、チェルシーとユナイテッドは長くヴラホヴィッチを追い続けており、スタンフォード・ブリッジやオールド・トラッフォード行きは依然として現実的なシナリオだという。

 

ユベントスは新ストライカーにシフト

チェルシーとユナイテッドはいずれもチームが“未完成”であり、冬に攻撃陣の補強を模索していると見られる。

一方ユベントスは夏にジョナサン・デイヴィッドとロイス・オペンダを獲得。イゴール・トゥドル監督は新ストライカー陣を軸に据えており、ヴラホヴィッチの将来がアリアンツ・スタジアムにないことは明らかだ。

(引用元:Football Italia)

 

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