
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
現役時代、「気合」と「根性」と「流血」でユベントスディフェンスラインを牽引したロボ(=キエッリーニの愛称)。それだけに、清原がユベントスに取り戻した情熱には敏感に反応し、そして満足しているに違いありません。
そのイノキ系チームにおいて、ロボが心配を寄せているのがディフェンスライン。今シーズンは公式戦6試合で9失点を喫しており、特にインテル戦の3失点、ドルトムント戦の4失点は非常に気になるところ。また、アタランタ戦ではジャガッチのイモミスからゴールを許すなど、ユベントスらしからぬ失点シーンも散見しています。
しかし、清原は元々ディフェンスの選手であり、そして言わずもがなですがロボも同じく。チーム内での課題の共有はされているに違いなく、まずは失点を減らすべく、トレーニングに取り組んでくれると信じております。まぁ、最後は「気合と根性」がモノを言う世界ですが。


コメント
アッレグリは守備を重要視していたのでDFラインを下げたんだと思います。特に中盤の選手層が薄かったため、プレスかけれないという判断だったんじゃないかなかな。モッタ、トゥドールと比較すると戦術の意味がわかったような気がします。当時は、あまりにもつまらい戦いだったので解任もやむなし・あの切り方はいかがなものかという意見でした。内容はともかく、戦力相応の勝点を稼いでくれる監督です。
今シーズンのミランはCL圏内確実に取ってくると思います。