【マッチレビュー】ユベントス痛恨ドロー ヴェローナに足止め、連勝ストップ


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

開幕4連勝を目指したユベントスですが、エラス・ヴェローナを前に苦戦。怪我から復帰のチョロが鋭いカットインから今シーズン初ゴールを奪うも、前半終了間際にマリ夫がハンドからPKを献上。それをエラス・ヴェローナのオルバンにババンババンバンバンされて同点で前半終了。

清原は後半は頭から「出木杉くん→偽コプ」など積極的な交代策を見せるものの2点目は奪えず。逆にモヤシがヘナチョコミスで与えたコーナーキックから一度はゴールを許すものの、VARに助けられて取り消し。ゴールを奪いに行きながらも、時にエラス・ヴェローナにショートカウンターを喰らう試合展開となりましたが、共に追加点を奪えずに1-1のドロー。ユベントスは開幕からの連勝を3でストップすることになりました。

まぁ、インテル戦、ドルトムント戦とビッグマッチが続いた後でメンタルの持ち方が難しかったのは間違いなく、そしてこの直近の2試合に比べてチームとしてもモチベーションが低かったのはプレーを見ても明らか。モヤシなんてシナシナでしたし、キンタにしても折れチンで全く良いところなし。出木杉くんは連戦と覗きによる疲労からかミスが散見し、イソップは童貞で被っていることを露呈するような縮こまったプレーばかり。

長いシーズンを鑑みると、こういう時期もあるとは思いますが、この手の試合で勝つからこそタイトルを手にできる訳で、そしてユベントスはそういうチームであるべき。

次節はビッグマッチとなるアタランタとの一戦となりますので、そこに向けて気持ちを入れ替えて、そして切り替えて、かっ飛ばして頂きたいと願います。

 

 

次は勝つ!

 

 

Forza Juve! 

コメント