
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
ぶっちゃけ今は内容より結果ですし、開幕からの4試合において「3勝1分」ではなくて、このうちのひとつでも落としていたらファンの印象も、そしてチームの雰囲気も違っていたのではないかと。それこそ、ドルトムント戦に敗れていたならば、次のエラス・ヴェローナ戦は、相当肩の力を入れて向かうことになったと予想します。
そして、7連覇を達成していた頃のジャングル系のチームならいざ知らず、現在の若手中心のツルンツルン系のチームでは、結果が大きな自信に繋がることは間違いなく、例え大量失点を喫したとしても、インテル戦の勝利とドルトムント戦のドローは、チームにとって大きな糧になることは明らか。
失点の多さが気にはなりますが、特に直近の2試合(インテル戦、ドルトムント戦)で選手たちが掴んだものは計り知れず。これをキッカケに、チームがツルンツルンからジャングるための一歩を踏み出すことを期待します。
でもスポーツチームを「ツルンツルン」とか「ジャングル」とか形容することってあるんですかね。知らんけど。


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