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失点ではなく結果に注目
モハメド・シソコがユベントスの直近2試合について言及し、重要なのは失点数ではなく結果を出すことだと強調した。ビアンコネーリは今季いまだ無敗を維持しているものの、直近の試合では敗れてもおかしくない内容を露呈している。
この2試合で7失点を喫した一方で、1敗もせずに4ポイントを獲得。守備が過去のシーズンほど安定していないとの声もある中、シソコはチーム全体のパフォーマンスを批判よりも称賛すべきだと主張している。
チームスピリットを強調
シソコはTuttoJuveに対し次のように語った。
「一度は敗戦に見えた試合で、彼らは勝負を諦めず、立て直す気持ちと勇気を見せた。その反応はインテル戦でも同じで、偶然ではない。今は大きな自信があり、この道を進み続ける必要がある。このキャラクターがあれば、何でも可能だ。この精神力があれば、遠くまで行けると本当に信じている」
彼の言葉は、ユベントスの戦い方において重要なのがレジリエンスとメンタリティであることを示している。困難な状況から盛り返し、結果に集中する姿勢は、無敗を維持する上で欠かせない要素となっている。
前向きな成果を評価
守備面の課題は残るものの、ユベントスは攻撃陣の働きで結果を出し続けており、前線と中盤の連携がチャンス創出と勝ち点確保につながっている。シソコの視点は、チームとサポーターに対し失点数よりも総合的な貢献を重視すべきだというメッセージでもある。
直近の試合内容に課題はあるものの、ユベントスは積み上げた勝ち点を誇りにすべきだ。今後も守備の安定と攻撃の効率を両立させることが、シーズンを通して前進するための鍵となる。


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