ヴィオラへの忠誠が進路を変えた ヨベティッチ、ユーベ行きを断った舞台裏


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

フィオレンティーナでプレー歴のあるステヴァン・ヨベティッチですが、フィレンツェを離れた後はマンチェスター・シティ、インテル、モナコなどを移り歩いた後、現在はキプロスリーグのオモニアに所属。今シーズンはカンファレンスリーグの予備戦6試合で5ゴールを決めるなど、35歳を迎えた現在もブイブイと言わせております。

そのヨベティッチですが、2013-14シーズン開幕前にシティへ移籍した際、ユベントスからも声が掛かっていたことを告白。最終的には「ヴィオラ愛」を貫くことで話はまとまらなかったようですが、当時監督だったハゲ頭のコンテが、ヨベティッチのような選手を欲していたことが分かります。

その後、インテルに移籍していることから「言ってる事と、やってる事が、違うだろ、違うだろ、このハゲー!」と言いたい気持ちもありますが、昔話を思い出しつつ、今回の記事を締めさせて頂こうかと存じます。

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