
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
インテル戦とドルトムント戦で合計7失点を喫したユベントスですが、それを全てゴールキーパーの責任にするのはナンセンスであり、7つの失点シーンを振り返ってみても、「ゴリオの決定的なミス」と断定できるものはひとつもありません。
とはいえ、ナンド・オルシさんの言う「物足りなさ」については分からなくもなく、直近でゴールマウスを守ったブッフォンとシュチェスニーというズルム系の選手に比べると、パンチが足りないのも確かっちゃー確か。
そんな中で届く不安の声ですが、実際にドルトムント戦でもビッグセーブで失点を防いでいますし、ゴリオがナイスゴールキーパーである事は間違いなし。サポーターにおかれましては、「物足りない」とか「顔が超絶地味」とか「本当は38歳ですよね?」とか言わずに、ゴリオを後押しして頂きたいと存じます。


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