リバプール、移籍市場最終日に補強失敗 次なるターゲットはユベントスのブレーメルか


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グエヒ獲得失敗で補強計画に狂い

リバプールが移籍市場最終日に守備陣の補強を狙ったものの、結果は失望に終わった。クリスタル・パレスのマルク・グエヒとの合意に達したと信じていたが、クラブ側が土壇場で売却を撤回。移籍を望んでいたとされるグエヒの獲得は破談となり、リバプールはフラストレーションを募らせる形となった。

移籍市場が閉じた今、クラブはすでに1月の移籍市場に向けて動き出しており、複数の守備的オプションをリストアップ。その中で注目度を増しているのがユベントスのグレイソン・ブレーメルだ。

 

リバプールのブレーメルへの関心

『トゥットメルカートウェブ』によれば、リバプールはブレーメルを世界屈指のセンターバックと高く評価しており、アンフィールドへ迎え入れることを強く望んでいるという。

ブラジル人DFは昨季序盤に負った深刻な負傷により苦しい時期を過ごしたが、すでに完全復活。今季は開幕から安定したパフォーマンスを披露し、ユベントス守備陣の中心として存在感を示している。その活躍ぶりは欧州各地のクラブから注目を集めており、リバプールの関心がその評価の高さを裏付けている。

 

ユベントスの姿勢と課題

ブレーメルはユベントスにおいて“不可侵”と見なされる選手のひとりであり、ピッチ上での重要性はもちろん、将来的に守備の軸となることが期待されている。放出となればチーム力を大きく削ぐリスクがあり、クラブがタイトル奪還を狙う中で手放す選択肢は極めて難しい。

一方で、トップレベルのセンターバックを欲するクラブは多く、リバプールのように大型投資を辞さない相手が現れることで、ユベントスは財政面とのバランスを突きつけられることになる。

グエヒ獲得に失敗したリバプールにとって、ブレーメルは最優先のターゲットに浮上している。しかしユベントスにとっては守備の大黒柱を失うかどうかという難題であり、その決断はクラブの今季、さらには未来に直結することになる。

(引用元:JuveFC.com)

 

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