ラノッキアが語る「テュラム兄弟の笑顔」誤解の真相とは


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

確かにマルクス・テュラムが笑顔で話していたのは事実ですし、タイミング的にはインテルがジャガッチに決勝点を叩き込まれた後なので、ファンの気持ちも分からなくなく。

しかし、ラノッキアが明かしてくれた会話の内容は兄弟として心温まるもので、むしろ兄弟対決を楽しみにしていたファンとしては、こういうシーンを望んでいた部分もあったのではないかと。編集長としても「目くじら立てる必要は無くね?」でございます。

実際の会話は「マルクス:今日も派手なパンツ履いてるん?」「ケフレン:今日はイタリアダービーだからイタリア国旗柄やねん」なんてものだったかもしれませんが、相田みつをに言わせれば「笑ったっていいじゃない、兄弟だもの」。

次のイタリアダービーでの兄弟対決ではどんな会話がやり取りされるのか、楽しみに待ちたいと思います。

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