ユベントス、最大57億円超の収入も ニコ・ゴンサレスとドウグラス・ルイスの買取条件


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

昨シーズンの夏、完全移籍で加入したボンドが5000万ユーロ、ニコちゃんは850万ユーロの買取義務付きローンでしたが結果として発動されたのでプラスして3300万ユーロの支払いが発生。ボンドについては減価償却があるのでペキカンに正確な数字ではありませんが、この後に2人が買い取られたとしても、帳簿上はマイナスが残るはず。

とはいっても、ボンドもニコちゃんも清原体制では主力扱いはされておらず、残ったとしてもベンチスタート濃厚の選手。その2選手をある程度の条件で売却できたのであれば、「コモッリのナイスコモッコリ」と言って間違いありません。

「獲得より放出の方が難しい」とも言われるメルカート。この夏は「損して得とれ」的な部分もありましたが、財政面では支払いと資金確保の両面で良い立ち回りだったことは明らか。

これから迎える冬のマーケットにおいても、コモッリのナイスコモッコリに期待したいと思います。

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