【マッチレビュー】ユベントス、壮絶な打ち合い制す テュラム兄弟揃い踏みもアジッチの衝撃弾で決着


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

いやー、凄まじい試合でした。まさに「取って取られて、取られて取って」の試合展開で、もし山本晋也監督がユベンティーノだったら、「す・ご・い・で・す・ねー」と口にしていたに違いなし。

そんな試合をひと振りで決めたのは、若干19歳のアジッチ。ユベントス加入後はノーゴールが続いていたモンテネグロ人ミッドフィルダーですが、後半アディショナルタイムにエリア外から右足を振り抜くと、インテルGKゾマーの手を弾いたボールがゴールネットに吸い込まれ、決勝ゴール。シュートの瞬間、「あっ、打っちゃったよ。なにやっとんねん!」と思った編集長の目が節穴だったことを証明するゴールとなりましたが、残された5分のロスタイムを守り切って4-3で試合終了。見事、開幕から3連勝となりました。いぇい!

ぶっちゃけ、マルクス・テュラムに逆転ゴールを決められた時には「やばいだろ、やばいだろ、このハゲー!」と思いましたが、82分のチュラパンのゴール、そしてロスタイムのアジッチの決勝弾と、選手たちはまさに「Fino Alla Fine」を体現してくれたと言えるのではないでしょうか。

「編集長がスタメン起用を推していたキンタが機能していなかった」とか、「ガッツさんがペキカンにハゲ上がってきた」とか、「今シーズン、出木杉くんが毎試合途中で交代させられているのは、覗きによる疲労を考慮してですかね?」とか、色々とあるっちゃーありますが、兎にも角にも3連勝。この勢いのままに、ミッドウィークに行われるドルトムント戦でも結果を残して欲しいと願います。

 

 

って事で、次も勝つぜ!

 

 

Forza Juve! 

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