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JuventusNews24
この夏のマーケット、まさに「ラストミニッツ」でユベントスが獲得したオペンダ。ライプツィヒ時代には93試合の出場で41ゴール・18アシストを記録したベルギー人ストライカーに期待が寄せられますが、インテル戦はベンチスタートが濃厚。さすがに「加入後、即スタメン」は厳しいものの、試合展開次第では途中からピッチに送り込まれることも予想されます。
そのオペンダのプレースタイルは、「ゴール前で勝負するTHEストライカー」というよりは、「一瞬のスピードで勝負するスピードタイプ」。とはいえ、キエーザのようにペキカンなスピードスターではなく、ボールを足元で受けた後、狭いエリアでもドリブルで抜くことのできる選手であり、それこそ試合が膠着した時にオペンダが投入されたならば、相手ディフェンスラインは相当嫌なはずです。
今シーズンはユベントス移籍が決まる前にライプツィヒでもプレーしていましたし、それこそ9月5日に行われたベルギー対リヒテンシュタインの一戦では4-1-4-1のワントップでスタメン出場。コンディションは悪くないと思いますので、インテル戦でピッチに立ったならば、オッペケペンダなプレーを披露し、チームを勝利に導いて頂きたいと存じます。


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