ブレーメル、不動の存在感 ユベントス守備を蘇らせた“鉄壁の柱”


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

夏のマーケットにおいて、ハンツコ、チャウ、バレルディなどの獲得にチャレンジしながらも失敗に終わったユベントス。クラブ、そして清原がセンターバックの補強に向かっていたことは間違いなく、裏を返せば「不安が残る」という事になりますが、少なくとも冬のマーケット開幕までは、現行のメンバーで戦う事になります。

ぶっちゃけ、3バックを採用しているにも関わらず、世界ナンバーワン第5センターバックとして揉太郎が控えていることに不安を覚えますが、逆に大きな拠り所となっているのがラガー。2024-25序盤、大怪我を負ってシーズンを棒に振ったブラジル人センターバックの復帰は余りにも大きく、ファンの誰もが期待を寄せているに違いありません。

そして、編集長も期待を寄せるファンの1人。って優香、そのうちのど真ん中。昨シーズンはラガーが抜けてから「失点のサブスク状態」となっていたユベントスですが、今シーズンはラガーがいるからダイジョウV。もはや、システムもラガーのワンバックでいいんじゃないかと考えているくらいでして、となればガッツさんを本職のセンターフォワードに戻せるので、チームとして得点力が増すのではないかと。

ラガー効果により、開幕から2試合連続クリーンシートを記録しているユベントスですが、その真価が問われるのは次のインテル戦。ラウ太郎、兄パンを封印して、チームを勝利に導いて頂きたいと願います。

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