ブレーメル、不動の存在感 ユベントス守備を蘇らせた“鉄壁の柱”


(画像:GettyImages)

JuventusNews24

ユベントスのグライソン・ブレーメルが、再びチーム守備の中核として揺るぎない存在感を示している。『コリエレ・デロ・スポルト』によれば、同選手が出場した試合でユベントスは直近8試合連続のクリーンシートを記録。今季開幕2試合に加え、前十字靭帯断裂前の昨季序盤6試合を含む数字で、その影響力の大きさを裏付けている。

 

守備の岩となるブレーメル

ブラジル人センターバックのプレゼンスは、ユベントスの堅守復活に直結している。屈強なフィジカル、相手の動きを読む鋭さ、そして最終ラインを統率するリーダーシップ。これらの要素が相まって、かつて失われていた守備の安定を取り戻す要因となった。

 

ケガからの完全復活

昨季に大怪我を負ったものの、復帰後のブレーメルはまるで壁のように立ちはだかっている。安定したパフォーマンスとカリスマ性はチームに安心感を与え、守備だけでなくビルドアップにも大きく寄与。負傷の影響を微塵も感じさせない復活劇となっている。

 

ユベントス守備の未来を担う存在

ブレーメルが最終ラインの中央にいることで、ユベントスは再び盤石の守備を取り戻しつつある。マッシミリアーノ・アッレグリにとっても、彼は単なる守備者ではなく、戦術の核ともいえる存在。セリエAはもちろん、ヨーロッパの舞台でも成功を目指す上で欠かせない柱となっている。

(引用元:JuventusNew24)

 

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