ユベントス、右サイド補強へ ニースDFジョナタン・クラウス獲得に再挑戦か


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ユベントスが1月の移籍市場で、OGCニース所属の右サイドバック、ジョナタン・クラウス獲得に再び動く可能性が浮上している。

 

デッドラインデーで取り逃した補強

ユベントスは移籍市場最終日に、リールからエドン・ジェグロバ、ライプツィヒからロイス・オペンダを獲得。さらにニコ・ゴンサレスをアトレティコ・マドリーへ買い取り義務付きローンで放出するなど慌ただしい動きを見せた。

しかし右サイドの補強として狙っていたクラウスの獲得は実現せず、このポジションには不安が残る結果となった。

ポルトからジョアン・マリオを加えたものの、これはアルベルト・コスタとのトレードに近い形での移籍。さらにニコロ・サヴォナをノッティンガム・フォレストに放出したことで、イゴール・トゥドル監督は本職センターバックのピエール・カルルを右ウイングバックとして起用する状況に追い込まれている。

 

冬の移籍市場でクロース再浮上へ

ラ・ガゼッタ・デッロ・スポルトのジャーナリスト、ファビアナ・デッラ・ヴァッレは、自身のYouTubeチャンネルで次のように語った。

「右サイドの補強候補について言及しましたが、クラウスは冬の移籍市場で再び名前が挙がると思います。ユベントスは弱点となっているこのポジションを強化する意向を持っています。シーズンの展開を見極める必要はありますが」

 

契約満了迫る32歳の代表経験者

クラウスは現在32歳。地元のストラスブールでキャリアをスタートさせ、ランス、マルセイユを経て、2024年夏にニースへ加入した。フランス代表としての経験もあり、契約は来夏で満了を迎えるため、1月の移籍市場では割安での獲得が可能になる見通しだ。

(引用元:JuveFC.com)

 

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