ヴラホビッチ、インテル移籍に前向きか ガゼッタ報道「2026年にフリーで」


(画像:GettyImages)

Football Italia

デュシャン・ヴラホビッチの去就をめぐって、新たな動きが浮上している。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、セルビア人ストライカーは2026年夏にフリーでインテルへ移籍する可能性に前向きな姿勢を示したという。

ここ数か月、ヴラホビッチはミランやインテルを含む複数クラブと接触を持ってきた。ミランは契約満了を待たずに獲得を試みるなど、早くから関心を示していたが、より積極的に動いたのはインテルだ。

インテルのジュゼッペ・マロッタSDは、選手本人や代理人と直接コンタクトを取り、契約満了を見据えた初期的な打診を行ったとされる。その結果、ヴラホビッチは将来的なインテル行きに好意的な反応を返したと伝えられている。

ただし、現段階で交渉は決着しておらず、ヴラホビッチ自身は各クラブからのオファーを精査している段階にある。最終的な判断は、各クラブの将来的なプロジェクトや条件次第となる見通しだ。

一方で、ミランは引き続き状況を注視しており、今後の展開次第では本格的に動き出す可能性も残している。とはいえ、現時点ではインテルが一歩リードしている形だ。

ヴラホビッチをフリートランスファーで獲得できれば、インテルにとって大きな補強となる。高額な移籍金を支払うことなく攻撃陣を強化できるため、クラブにとっては魅力的なオペレーションとなる。

今後の去就をめぐる動きに、両ミラノ勢のみならずセリエA全体の注目が集まっている。

(引用元:Football Italia)

 

↓↓↓編集長ミツの一言は次のページへ↓↓↓

コメント