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Football Italia
セリエA第2節、ユベントスは敵地でジェノアを1-0で下し、開幕から2連勝を飾った。62分にマヌエル・ロカテッリが交代すると、キャプテンマークを託されたのはセンターバックのフェデリコ・ガッティ。試合後、報道陣の前に立ち勝利を振り返った。
ガッティは「どんな勝利も大事だが、時には泥臭く、したたかにならなければならない試合もある。ここはタフなスタジアムだし、結果を持ち帰る必要があった」とコメント。さらに今季ここまで無失点を続けている守備陣への信頼を口にした。
「ブレーメルとは強い理解があるし、ケリーも大きく成長している。カルルも同じだ。ジェノアで勝つのは簡単じゃない。だからこそ、この勝利は非常に大きい」
ヴラホヴィッチを称賛
この日、決勝点を挙げたのは途中出場のドゥシャン・ヴラホヴィッチ。夏の移籍市場ではマンチェスター・ユナイテッドやミラン行きが噂されたが、ガッティはチームメイトを称えた。
「ドゥシャンは練習から常に120%を尽くしている。彼の姿勢が欠けることは決してない。今日みたいに、試合を決めてくれればいいんだ」
「まだ始まりにすぎない」
チームの立ち上がりについては冷静な姿勢を崩さなかった。
「これはまだ始まりにすぎない。インターナショナルブレイク明けには厳しい試合が続く。でもいいスタートを切れた。守備の堅さを示せたし、前線では試合を決められることも見せられた」
「無失点で勝った2試合は非常に重要だ。気の緩みは許されない。ここから先は難しくもワクワクするような試合が待っている。将来に向けて基盤を築き始めたところで、この方向で進み続けなければならない」


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