公式発表:ニコ・ゴンサレス、ユベントスを離れアトレティコ・マドリーへ移籍 最大3400万ユーロの取引に


(画像:GettyImages)

Football Italia

ユベントスはアルゼンチン代表FWニコ・ゴンサレスの退団を正式に発表した。移籍先はアトレティコ・マドリーで、ローン移籍に買い取りオプションが付随しており、条件次第で最大3400万ユーロがクラブにもたらされる可能性がある。

移籍市場最終日の取引で、ユベントスは当初100万ユーロのレンタル料を受け取り、ボーナスが発動すれば200万ユーロに上昇。さらに買い取りオプションの行使時には追加で3200万ユーロが支払われる。

 

ユベントスでの1年

ゴンサレスは昨夏、フィオレンティーナからユベントスへレンタル移籍で加入。契約には2500万ユーロの買取義務と最大500万ユーロのボーナス、さらに310万ユーロの諸費用が含まれていた。昨季は公式戦38試合に出場し、5得点4アシストを記録。リーグ戦や欧州カップ戦で重要な役割を果たした。

クラブは声明で「わずか1シーズンでの別れとなったが、ニコは在籍期間中、常にプロフェッショナリズムと献身を示してくれた」と感謝の言葉を述べ、「彼の今後の成功を心から願っている」と結んだ。

ユベントスはニコ・ゴンサレスの退団によって、移籍市場最終日に獲得が決まったエドン・ジェグローヴァとロイス・オペンダの登録を進める道が開かれた。

(引用元:Football Italia)

 

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