
(画像:GettyImages)
Football Italia
ユベントスはRBライプツィヒからベルギー代表FWロイス・オペンダを完全移籍で獲得した。移籍金は約4000万ユーロと報じられている。セリエAの公式サイトに登録が完了したことで、正式に取引が成立した。
コロ・ムアニ獲得断念でオペンダにシフト
今夏、ユベントスはランダル・コロ・ムアニの復帰を目指していたが、交渉の障害が続いたことで方針を転換。すでに候補に挙がっていたオペンダにターゲットを絞り、ダミアン・コモリGMが交渉を迅速にまとめ上げた。
オペンダは25歳のストライカーで、移籍期限最終日にトリノでメディカルチェックを完了。クラブは約4000万ユーロを支払うことで合意に至った。
ブンデスリーガで実績十分
オペンダは2023年にランスからライプツィヒへ加入。ブンデスリーガでは69試合に出場し33得点をマークした。ベルギー代表としても27試合に出場し、3ゴールを記録している。
今回の移籍により、ユベントスは新たな得点源を迎え入れたことになる。


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