公式発表:ユベントス、ライプツィヒからロイス・オペンダを獲得 移籍金は約4000万ユーロ


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

コロ助の獲得が困難になった後、電光石火の早業でユベントスが獲得を決めたロイス・オペンダは、2000年2月生まれの25歳で国籍はベルギー。

プロキャリアを母国のクラブ・ブルッヘでスタートさせた後、フィテッセ(オランダ)、ランス(フランス)で経験を積み、2023-24からライプツィヒでプレー。ドイツでの2年間は、初年度(23-24)が45試合の出場で28ゴール・7アシスト、2年目(24-25)は45試合で13ゴール・11アシストを記録し、一躍ヨーロッパでも注目される選手へと成長を遂げています。

タイプとしては「テクニカルながらも、推進力のあるストライカー」になりまして、オバデビほどに足元のスキルは見せませんが、特にボールを持った時の躍動感はオペンダの方があり。何にしても今のユベントスにはいないタイプの選手になりますので、清原の戦術と選択の幅が広がることは間違いありません。

アタッカーについてはそこにキンタが加わるわけですが、この3人でワントップを回していくのか、それともシステムを2トップに変更するのか、はたまたオバデビとオペンダをシャドーで起用するのか。なんにしてもオペンダについては器用な選手なので、どのポジションでも「オッケーンダ」だとは思いますが、まずは清原がとんな采配を揮うかに注目したいと思います。

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