コンセイソンが負傷交代、ユベントスに不安要素 インテル戦前に暗雲


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ユベントスはフランシスコ・コンセイソンの状態を心配している。日曜夜のジェノア戦に先発出場したものの、右足を痛めてピッチを後にした。

22歳のポルトガル人ウインガーはケナン・ユルディス、ジョナタン・ダヴィドと共に前線を構成。しかしこのトリデンテは結果を出せず、試合の均衡を破ったのは73分、ベンチから登場したフィリップ・コスティッチとドゥシャン・ヴラホヴィッチのコンビによるゴールだった。

コンセイソンは83分、タックルを受けた影響で右足を痛め、苦痛に耐えながらもプレーを続けようとしたが、ついに交代を余儀なくされた。イゴール・トゥドル監督はニコラス・ゴンサレスを投入。このアルゼンチン人にとってはユベントスでの最後の試合になる可能性が高い。すでにアトレティコ・マドリード移籍が決定的で、3300万ユーロの買取義務付きローンでの加入が合意に至っている。

ユベントスとしては、代表ウィーク明けすぐに控える宿敵インテルとの“デルビー・ディ・イターリア”に向けて、コンセイソンが重傷ではないことを祈るばかりだ。

さらに、ユベントスはマッティア・ペリンとファビオ・ミレッティに加え、アルカディウシュ・ミリクとフアン・カバルを長期離脱で欠いている状況。しかし朗報もある。デッドラインデーに迫ったエドン・ジェグロヴァの加入が目前に迫っている(その後、正式加入が発表)。コソボ代表ウインガーはコンセイソン同様に左利きのドリブラーで、カットインを得意とするタイプ。今季は両者がポジションを争う形になりそうだ。

(引用元:JuveFC.com)

 

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