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ユベントスのイゴール・トゥドル監督は、日曜夜のジェノア戦を1-0で制した後、チームの出来に満足感を示した。ビアンコネーリは開幕から2連勝を飾り、敵地で粘る相手を退けて勝ち点3を積み上げた。
決勝点を挙げたのは途中出場のドゥシャン・ヴラホヴィッチ。フィリップ・コスティッチの正確なCKに頭で合わせ、勝負を決めた。
試合後、トゥドルはヴラホヴィッチを称賛。「彼は常に模範的で、頼れる存在だ。クラブの(ダミアン)コモリSDが残留を明言してくれたことも嬉しい。強力な選手であり、このゴールペースを維持してくれることを願っている」とコメントした。
また、スクデット争いについて問われると慎重な姿勢を崩さなかった。「まだ2試合を終えたばかり。目の前の試合に集中し、トレーニングを積み重ねていく。その積み上げがどこへ導くかを見ていきたい」
さらに、自身の理想とするチーム像についても言及。「チームは常に監督の姿を映すもの。重要なのは集中力と謙虚さ。このクラブが常に持ち続けてきた特長であり、決して失ってはならない」と強調した。
一方で、この日右ウイングバックで起用したピエール・カルル、そして左サイドで先発したジョアン・マリオの働きにも手応えを口にした。「カルルは本来は右SBだが、ウイングバックでも十分やれる特性を持っている。ジョアン・マリオも左で良い働きを見せてくれた」


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