リール会長がゼグロヴァ売却に言及 ユベントスに道開かれる


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

ラストミニッツとなった夏のメルカートですが、ここにきてジェグロバのユベントス移籍話が本格化。"ライバル"と目されていたマルセイユについては会長が完全に否定したことで、ジェグロバの処遇は「ユベントス次第」となっています。

これまで、ジェグロバ獲得の条件として挙げられていた「ニコ・ゴンザレス放出」について、現地では「ゴンザレス放出の可否に関わらず、ユベントスはジェグロバを獲得する」と報道。編集長としては「また、お金に困って不正会計しませんよね・・・」と心配な部分はありますが、それでもチャンピオンズでチンチンにやられたジェグロバのユベントス加入のニュースが続けば、胸躍るものがあります。

現地の報道を見る限り、本当に「最後の数時間」で決まりそうな流れになっておりますので、編集長としても「一休さん」の愛称を用意して、ジェグロバ移籍が決まることを楽しみに待ちたいと思います。

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