
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
開幕のパルマ戦で勝利を収めて臨んだのはアウェイのジェノア戦。これまで、幾度となく苦戦を強いられたルイジ・フェラリスでの戦いとなりましたが、この日も圧倒的なサポーターの後押しを受けたジェノアの勢いを前に、後手に回る時間もあり。一進一退の攻防が続く中、両軍スコアレスで折り返し。
すると試合が動いたのは後半73分。途中出場のゴルゴが入れたコーナーキックを、同じく途中からピッチに入ったキンタがフリーの状態からキャンタマで合わせて先制。そのゴールを守り切り、ユベントスが開幕連勝を飾りました。
まぁ、この試合はキンタですかね。
残留が(ほぼ)確実となり、となるとここからは「ジョナサン・デイビッドとのポジション争い」になる訳ですが、顔付きもみても「やってやるぞ」「見返してやるぞ」「キャンカチSSGなところを見せてやるぞ」って意気込みも強く感じますし、それが結果に繋がっていると考えます。
そして、今日のようにチーム全体のパフォーマンスが良くない時に、一振りで試合を決めるのがエースの役割。引き続きベンチスタートとなる可能性もありますが、ピッチに立ったならば、キャンタマを「一振り」とは言わずにぶんぶん振り回して、ゴールを量産して頂きたいと願います。
試合を通して見れば決して褒められた内容ではありませんが、この手の試合をきっちり勝ち切るのが強いチーム。次のインテル戦では誰がスタメンで、誰が活躍して、誰がモヤシって、誰がキャンタマるか分かりませんが、チーム一丸になってインテルを倒して欲しいと願います。
って事で次も勝って3連勝だ!
Forza Juve!


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