
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
この夏のマーケットにおける「目玉選手」と言われるコロ助ですが、いまだPSGとの交渉はまとまらず。移籍市場閉幕まで残り数日間となったいま、現地では「ユベントス移籍は困難」との見方も多く、ファンとしてもヤキモキする時間が続くことに。"ラストミニッツ"での動きに大きな注目が寄せられています。
そのコロ助の取引でポイントとなるのが「移籍フォーマット」。恐らく「買取義務付きのローン」になると思われますが、ユベントスは「来シーズンのチャンピオンズ出場権獲得」を買取義務発動の条件にしたいところ、今シーズン終了後の買取を必須にしたいPSGは、もっとハードルを下げることを要求しているのではないかと。まさに「微調整」が行われている最中だと予想します。
キンタ残留が濃厚となった今、コロ助獲得に向けたユベントスのスタンスに変化が生じる可能性は十分にあり。夏のマーケット、PSGとコロ助を巡る最後の最後の攻防に、注目したいなりよでありますなりよ。


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