トゥドル監督、ジェノア戦へ警戒「走力と組織力を備えた相手」


(画像:GettyImages)

Football Italia

ユベントスのイゴール・トゥドル監督は、日曜に控えるアウェーでのジェノア戦を前に、選手たちへ強いメンタリティを維持するよう呼びかけた。

前日会見でトゥドルは、チームのトレーニングでの姿勢を称賛しつつ、スタディオ・ルイジ・フェッラーリスで待ち受ける厳しい試合を警告した。

「良い一週間だった。選手たちはとてもよくやっていて雰囲気もポジティブだ。明日は素晴らしいパフォーマンスを見せなければならない。ジェノアは何もタダではくれない。走力があり、組織されたチームだ。スタジアムの雰囲気もある。勝ち点を持ち帰るには高いレベルでやらなければならない」と指揮官は語った。

開幕戦でパルマを破った試合についても「守備が整った相手を相手に良い感覚を得られた」と振り返り、手応えを強調した。

 

CL抽選と補強市場にも言及

木曜日に発表されたチャンピオンズリーグのリーグフェーズの組み合わせについては、「良くも悪くもなく、常に難しい試合が待っているものだ。選手たちはCLの舞台に立つと気持ちが変わる。この抽選をみんなで楽しんだ。我々は大きな犠牲を払ってここに辿り着いた」とコメント。出場権そのものを大きな成果と位置づけた。

移籍市場については「すでに必要なことは伝えてある。マーケットは複雑だが、残り2日でどうなるか見てみよう。ダミアン・コモッリGMが対応している。私は今のチームに満足している」と強調。アルゼンチン人FWニコ・ゴンサレスについては「拒否などなかった。彼は本当に質の高い選手」と語り、チーム構想に含まれていることを明かした。

また、3-5-2へのシステム変更の可能性に触れ、今夏去就が注目されたドゥシャン・ヴラホビッチの起用についても示唆した。

最後にジェノア戦へ向けて改めて警戒心を示したトゥドルは「彼らは非常に組織されていて全員が走る。我々がそれに対応できれば結果を得られる。しかしできなければ問題に直面するだろう」と締めくくった。

(引用元:Football Italia)

 

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