アーセナル&チェルシー、ガッティに関心も…ユベントスは放出拒否


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

2022-23シーズンからユベントスでプレーしているガッツさん。すでにビアンコネロのユニフォームを纏っての出場試合数も110を数え、もはやチームの顔となる存在に。その闘志溢れるプレーから、ファンからも愛され続けています。

そのガッツさんにアーセナル、チェルシーといったプレミアのメガクラブが関心を寄せたようですが、ユベントスの答えは「No」。少し前に契約も2030年6月まで延長したばかりであり、クラブがガッツさんを重要な存在と考えているのは明らか。編集長としても「守備のみならず、得点源となるガッツさんは放出不可だよね」「そだねー」であります。

今シーズンの開幕パルマ戦では3バックの一角からガンガンとオーバーラップを仕掛けており、その様からガッツさんがリーグ得点王を狙っていると予想。ここ数シーズン、ハゲ上がってきたヘディングでのシュートも威力を増すと思いますので、偽センターバックとして得点量産に期待したいと思います。

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