
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
ノッテンガム・フォレストでプレーするイブラヒム・サンガレは1997年12月生まれの27歳で、国籍はコートジボワール。
プロキャリアを母国のデンゲレでスタートさせた後、トゥールーズ(フランス)、PSV(オランダ)と移り、2023-24シーズン夏のマーケットでフォレストに加入。しかし、移籍初年度、そして昨年度と怪我に悩まされ、十分な出場機会を得ることができず。契約は2028年6月まで残っていますが、条件次第でフォレストは交渉に応じるのでは無いかと予想されています。
そしてその「条件」について、ユベントスはボンドを絡めることを検討しているようですが、編集長的にはアリ寄りのアリ。市場評価としてはサンガレの方が低い(2500万ユーロ程度)ので「プラス金銭」になりそうですが、中盤の底で相手からボールを奪う技術だけではなく、攻撃時に見せるダイナミックなプレーはユベントスの新しい武器になることは間違いなし。チャンスがあれば是非とも獲得に動いて欲しいと願うところであります。
プレミアの選手ということで、恐らくユベンティーニも「サンガレってサン誰?」って感じだとは思いますが、ユベントスの力になる存在だと考えておりますので、是非動向に注目して頂ければと存じます。


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