
JuventusNews24
ユベントスが中盤の再編に着手している。イタリア国内の複数報道によれば、クラブはノッティンガム・フォレストに所属するイヴラヒマ・サンガレを、ドウグラス・ルイスの後任としてリストアップしているという。
ルイスは昨夏、アストン・ヴィラから鳴り物入りで加入したものの、セリエAでの先発出場はわずか3試合にとどまり、期待外れのシーズンとなった。プレミアリーグ復帰を希望しているとされ、今夏のプレシーズン初日にチームに合流しなかったことからも、クラブへの姿勢が疑問視されている。
現時点でノッティンガム・フォレストに加え、エヴァートン、ウェストハム、フラムといったプレミア勢が同選手の獲得に関心を示している模様。ユベントスとしても放出の意思を固めており、売却が成立次第、後任の補強に動く構えだ。
その中で『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、ユベントスがサンガレの獲得に関心を寄せていると報道。フォレストで構想外となっている同選手を、ルイスの移籍に絡めたトレード案として検討しているという。サンガレはフィジカルとボール奪取能力に秀でた守備的MFであり、トゥドール監督の志向するスタイルにもフィットする可能性がある。
なお、ユベントスは中盤の補強候補として、デンマーク代表のモルテン・ヒュルマンド、マット・オライリー、ピエール=エミル・ホイビュア、さらにはソフィアン・アムラバトやイヴ・ビスマもリストアップしているとされる。
中盤の刷新を目指す中で、ルイスの去就が今後の編成に大きな影響を与えることになりそうだ。


コメント