
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
新シーズンに向けて補強・放出がなかなか進まないユベントス。その中のひとつに「センターバック」が挙げられますが、ここに来てキンタとティアウとのトレード話が浮上。センターバックを欲しているユベントスと、ストライカーを補強したいミランの思惑が重なる取り引きになることから、編集長的にも「話は進むのではないか」と期待しています。
3-4-2-1システムを軸とする清原ユベントスにおいて、後ろの3を任されるスリーバックは非常に重要ではあるものの、現在のスカッドを見てみると、計算できるのは「ラガー、ケルル軍曹、ガッツさん」の3人で、「モヤシ、揉太郎」は依然として放出候補を名前が挙がる状況。更に怪我で戦列を離れるKABAちゃんにしても、センターバックでは「どんだけー」できるかは分からず、やはりあと1枚、質の高いセンターバックが欲しいのが実情になります。
ティアウに関しては、これまで「世界的な選手」との評価を受けるまでには至っておりませんが、年齢も23歳と若く、伸び代は十分にあり。更にここ最近は定評のある守備だけではなく攻撃力も高まって来ていると聞いており、清原の3-4-2-1に合う、それはすなわち「ティ合ウ」と予想。
いつまでのキンタ問題を引っ張っても仕方ないので、ぜひティアウとのトレードを成立させて頂きたいと願います。


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