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Football Italia
ユベントスがロイド・ケリーの退団に備え、アーセナルに所属するヤクブ・キヴィオルを後釜としてリストアップしていると、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じた。
今夏、ケリーがクラブを離れる場合、キヴィオルが最優先のターゲットになるという。また、代替案としてヴォルフスブルクに所属するコンスタンティノス・クリエラキスの名前も挙がっている。
ケリーは今冬、ニューカッスル・ユナイテッドから1750万ユーロの買い取り義務付きレンタルでユベントスに加入。加入前はボーンマスからフリーでニューカッスルに加入したが、マグパイズではわずか10試合の出場にとどまり、その後トリノへと移籍していた。
ユベントスでは公式戦19試合に出場し、重要な戦力と見なされていたが、今夏の退団が取り沙汰されている。ガゼッタによれば、プレミアリーグの複数クラブがケリーの呼び戻しに関心を示しており、仮に退団が実現すれば、ビアンコネーリはキヴィオル獲得へと動く構えだ。
ユベントスにとって、左利きで複数ポジションをこなせるキヴィオルは、理想的な補強候補となり得る。イゴール・トゥドール新体制下での守備陣再編に向け、今後の動向に注目が集まる。


コメント
なんとかんとかサビッチっていう人がいましたね。お元気になさってるんですかね?風物詩枠の補強は万全の様子なので、ピッチ上の強化も早く見たいですね。