ユベントスが長年注視のラスパドーリ、今夏放出の可能性浮上もアトレティコが先行


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

サッスオーロからナポリに移籍して4シーズン目を迎えるラスパドーリ。これまで、ナポリでは109試合に出場して31ゴール・15アシストを記録しているものの、この3年間は決して「絶対的なレギュラー」として扱われておらず。そして迎える今シーズンも積極的な補強を見せるチームを前に、厳しい状況が続くと予想されています。

そのラスパドーリに関して、これまでユベントスが関心を寄せていたことは間違いなく、確度の高低は分かりませんが、昨年の夏も補強候補に挙がっていたのは確か。

そしてこの夏、ラズパドーリ退団が囁かれる中、移籍先候補としてユベントスが手を挙げる可能性は十分にあり。もしユベントス加入となったならば、清原にしてもオバサン・デイビッド(仮)と異なるタイプのアタッカーがスカッドに加わることで、戦術の幅が広がることは間違いありません。

アトレティコが強い関心を示しているようですが、よしおに言わせれば「そんなの関係ねぇ」。コモッリにおかれましては、ぜひラズパドーリをラズパ獲ーリして頂きたいと願います。

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