ユベントス、ルイス売却でアムラバト獲得狙う フェネルバフチェと三者間交渉か


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

フェネルバフチェでプレーするアムラバトは、1996年8月生まれの28歳で、国籍はモロッコ。

これまで数多くのクラブを渡り歩いている仕事人ですが、セリエAでのプレーも記憶に新しいところ。エラス・ヴェローナに1シーズン、フィオレンティーナに3シーズン所属しており、セリエクラスタにとっても「お馴染みのハゲ頭」と言えるのではないでしょうか。

そのアムラバトのポジションはセントラル・ミッドフィルダーになりまして、タイプとしては"推進力のあるボランチ"。決して得点にめちゃんこ絡む訳ではありませんが、中盤の底からボールを持ち上がり、攻撃にスイッチを入れるシーンも散見されます。

そして編集長的にもアムラバト獲得はアリ寄りのアリ。「ユベントスの層が薄いボランチ」「セリエAでの実績あり」「ハゲ頭」という部分を鑑みると、それこそ「うってつけの存在」と言えるかもしれません。

ボンドやゴルゴが関係しており一筋縄ではいかないと思いますが、編集長としてもアムラバトの到着を心待ちにしたいと思います。

でも「ハゲ頭」って、ユベントスにとって「うってつけの存在」になるんですかね。知らんけど。

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