チェルシー、ユルディス獲得に動くもユベントスが即座に拒否 若き主力に完全残留の姿勢


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

昨シーズン、背番号10を背負って1年間を走り切ったイクラちゃん。世界的に名を馳せるまでのインパクトを残しはしなかったものの、終わってみれば12ゴール・9アシストを記録。エースナンバーを任された選手としては、「及第点」「新シーズンに弾みを付ける数字」「チャーン!な働きを見せた」と言えるのではないでしょうか。

そのイクラちゃんに、プレミアのチェルシーから獲得オファーが届いたようですが、ユベントスらそれを即座に拒否。今回のニュース記事では「提示額が検討に値しないものだった」と報じていますが、そもそもが金額なんて「そんなの関係ねぇ(by よしお)」の非売品ですし、例え100億ユーロ積まれたって、ユベントスは首を縦に振らないはず。

何にしても、これから始まる新シーズンは、イクラちゃんにとって「世界のイクラちゃん」となるか、「その辺にいる、ちょっとナイスなイクラちゃん」で終わるのか、分かれ目となることは間違いなし。

タイコさんのPai Paiチャージをしっかりと行い、プレマッチから「ズルムケびんびんファイヤー」な活躍を見せてくれることに期待します。

でも、「その辺にいる、ちょっとナイスなイクラちゃん」って、どんなイクラちゃんなんですかね。知らんけど。

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