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ユベントスのアルカディウシュ・ミリクにまたしてもアクシデントが襲いかかった。プレシーズン初日、ジムでのトレーニング中に負傷したことをクラブが公式発表している。
ポーランド代表FWは、2024/25シーズンを全休。2024年6月に膝を負傷して以降、ピッチを離れており、何度か復帰が噂されたものの、そのたびに再発に見舞われてきた。
今回、ユベントスの発表によれば、ミリクは右前脛骨部に裂傷性打撲傷を負ったとのこと。初期診断では約7日間の離脱と見られており、深刻なものではないが、復帰目前でのアクシデントは精神的にもダメージが大きいとみられる。
ミリクは2027年までの契約を結んでいるが、来季の戦力としては構想外とみなされている可能性が高い。ここ数カ月、クラブは契約解除を検討していると報じられたほか、安価での放出やローン移籍の可能性も取り沙汰されている。
仮に残留した場合でも、来季はジョナタン・デイヴィッド、そしてドゥシャン・ヴラホヴィッチの後釜として獲得が検討されているもう一人のCFに次ぐ、3番手という立場になる見込みだ。現時点では、ヴラホヴィッチ退団後の後任としてランダル・コロ・ムアニが最有力候補に挙がっているが、パリ・サンジェルマンとの交渉はまだまとまっていない。
負傷続きのミリクにとっては、今後のキャリアにも関わる重要な夏となりそうだ。


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