ジョアン・マリオ、ユベントスに完全移籍へ ポルト下部組織出身の25歳SBが加入


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今回、アルベルト・コスタとのトレードが確実となったジョアン・マリオは、2000年1月生まれの25歳で国籍はポルトガル。

キャリアは、ポルトの下部組織から2018年ポルトBに昇格し、そして2020年にトップデビューを果たすと、ポルト一筋でプレー。直近の昨シーズンは42試合の出場で7アシストを記録しており、チームの主力として存在感を示しました。

そのジョアン・マリオのポジションはサイドバックになりますが、タイプとしては攻守のバランスの取れた選手になりまして、攻撃時は大胆な攻め上がり、そして守備時は球際の激しいプレーを披露。交換でポルトに向かうアルベルト・コスタとは異なったプレースタイルで、ユベントスに新たな風を吹かせてくれるのではないかと期待が高まります。

まだまだやってみなくちゃ分からない部分はあるものの、長年ポルトでレギュラーを張って来た実力と実績があるからこそ、ユベントスも獲得に踏み切ったに違いなし。

編集長としても、ノコノコを踏み潰したり、ブロックを叩いてスターを手にしたり、クッパを倒すジョアン・マリオが見れることを、楽しみにしたいと思います。

 

 

マリオ!

 

 

それは

 

 

スーパー・マリオ!

 

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