ジョアン・マリオ、ユベントスに完全移籍へ ポルト下部組織出身の25歳SBが加入


(画像:GettyImages)

Football Italia

ポルト所属のジョアン・マリオが、ユベントスに完全移籍で加入する見通しとなった。移籍金は1000万ユーロで、ユベントスのアルベルト・コスタが1600万ユーロ(ボーナス込み)でポルトに加入するトレード形式の取引となる。

ジョアン・マリオは木曜日にユベントスでメディカルチェックを受ける予定で、クラブ間での合意はすでに報じられている。

ポルトの下部組織出身であるジョアン・マリオは、ポルトで通算181試合に出場。ポルトガルA代表でも3キャップを記録している。

 

ユベントスでの起用法は?

ジョアン・マリオは左右両足を扱える器用さを持つが、これまで一貫して右サイドでプレーしており、右サイドバックまたは右ウィングバックとして起用されてきた。ユベントスでもイゴール・トゥドル監督のもと、同様の役割を担う見通しだ。

クラブW杯では3試合に出場して1アシストを記録。ポルトはグループステージで敗退している。2023-24シーズンのリーグ戦では27試合に出場して3アシスト、ヨーロッパリーグでは8試合で2アシストを記録した。また、ポルトでの通算では5得点も挙げている。

Sofascoreによると、昨季のリーグ戦でのパス成功率は83%で、敵陣での成功率は74%だった。守備面のスタッツはやや控えめで、インターセプトは1試合平均0.4回、タックルは1回、ボール回収は2.9回と、攻撃的なSBであることがうかがえる。

 

タイトルとフィジカル面

25歳のポルトガル人SBは、これまでにプリメイラ・リーガを2回、ポルトガルカップを4回、スーパーカップを3回制覇している。怪我の少なさも特徴で、2024-25シーズンの欠場試合はわずか4試合だった。

ユベントスにとっては右サイドの補強となる重要なピースであり、攻撃力と安定感を兼ね備えたジョアン・マリオの加入は、チームの戦術に新たな可能性をもたらすだろう。

(引用元:Football Italia)

 

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