ユベントス、アデイェミ獲得の可能性を再検討 攻撃陣のスピード強化を視野に


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

ドルトンムトでプレーするカリム・アデイェミ。ご存知の方も多いかと思いますが、両ワイドを主戦場とする「ウィンガー」となりまして、その突破力はヨーロッパでもトップクラス。昨シーズンは41試合の出場で12ゴール・11アシストを記録しており、ユベントスを始めとする幾つかのビッグクラブが注目するのも納得の活躍を披露しています。

そしてアデイェミはユベントスにいないタイプのドリブラーになりまして、加入したならば大きな力になると予想。清原の敷く3-4-2-1システムのウィングバックとして、守備面でどれだけ貢献できるかは未知数ですが、少なくとも攻撃面においては髪型同様にボンバることは間違いありません。

恐らくは、現在名前の挙がっているユナイテッドのサンチョとの天秤になるかと思いますが、突破力で言えばアデイェミに部があるのではないかと。

市場評価額は4500万ユーロと少しばかり高杉晋作ですが、「23歳」「両ワイドできる」「ボンバーヘッド」という事を鑑みるとその価値もあり。チャンスがあれば、ぜひ獲得に向かって頂きたいと願います。

でも、「アフロ」ってサッカー選手の価値に直結するんですかね。知らんけど。

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