
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
昨シーズン、夏のマーケットでニースから移籍してきたチュラパン。当初は「リリアンの息子」が先行しており、その実力については一部で疑問符が付けられていたものの、その評価を己のプレーで払拭。シーズンが進むにつれて出場時間を増やしていくと、中盤に差し掛かる頃には、不調を極めるボンドと偽コプを尻目に完全にレギュラーポジションを獲得。振り返ってみれば、実に51試合に出場して5ゴール・8アシストを記録。ユベントスで欠かすことのできない選手の1人へと成長を遂げております。
その活躍により、国内外から注目を集めることになり、今回、獲得を打診してきたのはヨーロッパ王者のPSG。恐らくは多額の移籍金をチラつかせて来たと思いますが、ユベントスはその申し出を一蹴。チュラパンは新シーズンに向けた「核」となる選手であり、ファンとしてもモチのロンと言えるクラブの判断であります。
昨シーズンはPSV戦でオレンジ色のパンツを披露して、世界に向けて「パンツマン」であることを示したチュラパン。今シーズンも倫理委員会に目を付けられない程度に、勝負パンツを披露して頂きたいと存じます。



コメント