
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
この夏、寝ても覚めても「オシムヘン」の名前が挙がってきますが、さてさて、ユベントスの本気度はいかがなものか。
確かに今のスカッドからキンタが抜けて、そこにセリエAでも抜群のオシムヘンが加わるとなれば、一気にチーム力がアップすることは予想されますが、しかし8000万ユーロにも上る移籍金をどうやって捻出するのか。
ユベントスがフィオレンティーナからボーナス込みの8000万ユーロを支払って獲得したキンタにしても、ここ数シーズンのフニャチンっぷりで評価額が急落しており、良くて4000万ユーロ、足元を見られれば3000万ユーロを下回ると言われる状況。キンタマネーで全てを賄うことはできず、何にしてもオシムヘン獲得資金は必要になります。
そして編集長的には「相手がデ・ラウレンティスだし、無理なんじゃね?」っていうのが本音であり、それこそ「引っ張るに引っ張った上に御破産になった時には、他に目ぼしいアタッカーが残っておらず」てなる可能性も否定できず。
最終的には「モラタ復帰でチャンチャン」もありますが、スネ夫も今年の10月に33歳になりますので、早め早めのパブロンにオシムヘンは諦めて、もう少し現実的な金額のストライカー獲得に動いて頂きたいと存じます。


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