
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
マンチェスター・ユナイテッドに所属するホイルンドですが、プレミアでは苦戦を強いられており、移籍初年度となった昨シーズンは43試合の出場で16ゴールで、2年目の今シーズンは52試合で10ゴール。(最大)8200万ユーロの移籍金に見合った活躍を披露しているとは、言えない状況にあります。
そのホイルンドの復活を期待しつつ、今夏の獲得を目指しているユベントスですが、編集長的には「ホイルンド?おっ、おぅ・・・」というのが本音。
そもそも、アタランタ時代の2022-23シーズンに16ゴールを決めてはいるものの、そのうち国内リーグでの得点は9。シーズンが違うのでなんとも言えませんが、同じアタランタの一員として、今シーズンのセリエA得点王に輝いたマテオ・レテギが国内リーグで決めたゴール数25と比べると、物足りなさがあるのは事実であります。
もし、コロ助をもう1シーズン引っ張れる事が決まっていれば、チャレンジ枠としてホイルンドを獲得するのはアリですが、ホイルンドが主軸となるならば「ちょっと待って、ちょっと待って、お兄さん」と言ったところ。
ユベントスとしてもチームのバランスや、これまでの実績を精査した上で、きちんとしたラッスンをゴレライして頂きたいと願います。
でも、「ラッスンをゴレライする」って、どういう意味なんですかね。知らんけど。


コメント