ユベントス、コンセイソンの買い取り見送りへ 条項失効目前も高額な解除金に難色


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

現在参加中のクラブW杯では、2試合連続でスタメン出場を果たしているチョロ。それにより、「コンセイソン残留の可能性は高まっている」と伝えられていたものの、ユベントスとしては3000万ユーロの移籍金が「高杉晋作すぎる」として交渉は難航。このまま、クラブW杯を最後にトリノを離れる流れに向かうかもしれません。

しかし、ここ最近のチョロの活躍は目を張るものがあり、特にシーズン最終戦に出木杉くんが決めたPKはチョロが獲得したもの。また、クラブW杯でもゴールを決めており、ユベントスに残ったならば、ツーシャドーの位置でイクラちゃんと2人でブイブイ言わせることは間違いなし。編集長としても何とかしてチームに残れないかと考えているところであります。

チョロとしてもトリノで1年が過ぎて、やっと小学校のお友達とも仲良くなってきた時期であり、新年度も同じ小学校に通いたいに違いなし。ポルトにおかれましてはこの小学生の思いを汲み取るべく、移籍金の減額に応じて頂きたいと願います。

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