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JuventusNews24
ユベントスの補強候補として名前が挙がっていたヤカ・ビヨルが、正式にリーズ・ユナイテッドへと移籍することが決まった。ウディネーゼがクラブ公式サイトを通じて発表した。
スロベニア代表DFは3シーズンにわたってウディネーゼに在籍し、公式戦95試合に出場して5得点を記録。イタリアとヨーロッパで屈指のセンターバックの1人として評価を高め、スロベニア代表でも守備の柱となっていた。
クラブは「Jaka Bijolが完全移籍でリーズ・ユナイテッドへ加入することが決定した」と発表。「在籍した3年間で常にプロフェッショナリズムと献身を示し続けた。プレミアリーグでの新たな挑戦に、心からの感謝と幸運を祈る」と別れを告げた。
今夏の移籍市場ではユベントスを含む複数クラブが関心を寄せていたが、最終的にはイングランドでのキャリアを選択。プレミア復帰を目指すリーズで、守備の中心を担うことになりそうだ。


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