
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
もはやアーセナルの顔とも言えるトーマス・パーティに関して、契約満了がこの6月末に迫っておりますが、現段階で更新には至っておらずに現地では「退団確実」と伝えられる状況。そこにユベントスが目をつけた訳ですが、さて32歳の選手を完全移籍で獲得すべきかどうか。
編集長的には「ビミョー of ビミョー」でして、これが「ベンチ前提」であれば別ですが、パーティは今シーズンまでアーセナルでレギュラーの一角として出場していた選手。それなりの出場機会、更にはそれなりの年俸を要求してくることは間違いなく、現在のユベントスの状況には一致しない気がしています。
スカッドを見てみれば守備的ミッドフィルダーが欲しい部分はあるものの、であればもう少し年俸の低い若手選手を連れてきた方が得策だと考えるところ。
パーティがユベントスの一員に加われば、「勝ち試合の後はいつもパーティー」と楽しそうな部分はあるものの、今回は撤退でよろしいのではないかと思います。


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