
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今シーズン、アーセナルから買取オプション付きのローンでラツィオに加入したヌーノ・タヴァレスですが、公式戦30試合の出場で9アシストを記録。シーズン終了後、ラツィオが買取オプションを行使したことに疑問の声を挙げる関係者は誰ひとりいなかったはずです。
しかし、それがイコール「ラツィオ残留」に繋がる訳ではないのがカルチョの世界で、ラツィオは買い取った上で、高値をつけて売却しようと考えているなんて噂もあり。実際にタヴァレスの買取に費やした費用は最大で900万ユーロと伝えられている中、現在の市場価値は2500万ユーロ程度とされており、この「ビジネス」により、ラツィオは1500万ユーロ以上の利益を作ることができます。
ユベントスとしては「左サイドの補強」としてタヴァレスの名前は少し前から挙がっておりますが、実は2022-23シーズンに所属したマルセイユ時代に清原の下でプレーしており、お互いに知った仲。それだけに、清原がフロント陣に対して獲得を要求し、そしてヌーノ・タヴァレスもそれに対して「ヌーNo!タヴァレス」ではなく「ヌーYes・タヴァレス」と答える可能性は十分にあり。
編集長としても「相撲レスラー系の愛称」を用意して、ヌーノ・タヴァレスの到着を待ちたいと思います。
でも、「ヌーYes・タヴァレス」って、さすがに無理がありますよね。知らんけど。


コメント
タヴァレスは確かに必要ですね。カンビアーゾと違う強みで貢献できるし、フィジカルと量はかつてのアサモアの様にユーヴェにプラスアルファをもたらせる存在。左サイドにタヴァレス置いたら、カンビアーゾを中盤や右サイドでも起用できる。結果戦術の幅が生まれる。