
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
夏のマーケットに向けて動きを見せているセリエAの各チーム。ユベントスは監督人事がやっと決まったところですが、その裏ではナポリのデ・ブライネ獲得が決まっていたり、少しばかりの出遅れ感があることは否めません。
そのユベントスに対して、カペッロはザークツィを推薦。今シーズン開幕前、ボローニャからユナイテッドに移籍したオランダ人アタッカーですが、新天地では苦戦を強いられており、移籍初年度はわずか7ゴールで終了。また、スタメンも22回に留まっており、アモリム監督の信頼を勝ち得ているとは言えず。ユベントスが獲得を打診したならば、意外とすんなり事が進む可能性もあるのではないかと編集長は考えています。
清原の敷く3-4-2-1の最前線でターゲットマンになるイメージも付きますし、市場価格もユナイテッド移籍時の5000万ユーロから3000万ユーロまで下がっており、ユベントスでも頑張れば獲得できる範囲の選手。更に「アフロ」という付加価値もついており、編集長としては「いつ獲るの?今でしょ!案件」。
新シーズン、ザークツィがユベントスの一員として、アフロバチックなプレーを見せることを、楽しみにしたいと思います。
でも「アフロ」って付加価値になるんですかね。知らんけど。


コメント