ユベントス、今夏もフィオレンティーナと交渉か トゥドールが求めるウィングバックに"ドド"が浮上


(画像:GettyImages)

JuveFC.com

ユベントスがフィオレンティーナとの蜜月関係を今夏の移籍市場でも継続する可能性が浮上している。両クラブはこれまでも頻繁に取引を行っており、直近ではニコロー・ファジョーリやモイズ・キーンがフィレンツェへと送られている。

イタリアサッカー界の盟主として知られるユベントスは、他クラブの主力を獲得することで戦力を補強してきた歴史がある。中でもフィオレンティーナは重要な“供給源”となっており、今夏もそのルートが再び活性化する可能性がある。

 

ウィングバック補強が最優先課題に

現指揮官イゴール・トゥドールはウィングバックを軸としたシステムを好むことで知られており、既存戦力ではその戦術的要求に十分応えられていないと見られている。現有戦力の中でも最大限のパフォーマンスを引き出そうとする試みは続けられているが、より適正の高い選手の獲得が必要とされている。

そうした中、ユベントスが注目しているのがフィオレンティーナ所属のドドだ。『Il Bianconero』によれば、トゥドールはブラジル人SBのプレースタイルを高く評価しており、攻撃性能や機動力に加えて戦術理解度の高さも魅力と捉えているという。

 

契約交渉停滞が移籍の後押しに?

ドドは現在セリエAでも屈指のウィングバックとされるが、フィオレンティーナとの契約延長交渉は難航しており、クラブ側が将来的な混乱を避けるために放出を容認する可能性もある。

仮に契約問題が解決しないままとなれば、ユベントスにとって獲得への道が開かれる形となる。戦術適性と実力を兼ね備えるドドの存在は、トゥドール体制における重要な戦術ピースとなる可能性があり、今夏の移籍市場で注視すべき名前の一人となっている。

(引用元:JuveFC.com)

 

↓↓↓編集長ミツの一言は次のページへ↓↓↓

コメント