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Football Italia
ユベントスは今季最後のホームゲームでウディネーゼに2-0で勝利した。ニコ・ゴンザレスとドゥシャン・ヴラホヴィッチのゴールが勝利を決定づけた。
試合後、イゴール・トゥードル監督は「良い試合だった。勝利に値する内容で、最善の準備をして臨んだ。ウディネーゼは決して簡単な相手ではない。選手たちを称えたい」とコメントした。
ヴラホヴィッチもDAZNのインタビューで「最後の一歩が足りない。ベネチア戦に向けて回復し、この90分に全力を尽くす」と語った。
ユベントスは現在セリエAで4位を維持。最終節は敵地でベネチアと対戦するが、キックオフ日時はまだ発表されていない。リーガ・カルチョが近日中に発表予定だ。
トゥードル監督は試合内容について「モチベーションの問題ではなく、プレースタイルやセットプレー、守備のマーク、プレッシャーを解放することに集中した。全選手が良い働きを見せ、評価の低い選手はいなかった。非常に真剣なパフォーマンスだった」と振り返った。
ヴラホヴィッチはユベントスで最後のホームゲームだった可能性が高い。複数の報道によると、契約更新を望まず今夏の退団が取りざたされている。
トゥードル監督は「彼は強い選手だ。ストライカーは2試合得点がなければ批判が出ることもあるが、ヴラホヴィッチは心を込めてプレーし、チームのために犠牲を払った。良いゲームをした」と評価した。
今後トゥードル監督がユベントスに残留した場合、ヴラホヴィッチの残留に向けて動くのか問われると、「そこには答えない。今は最後の90分だけに集中している」と語った。
トゥードル監督はアリアンツ・スタジアムと7月まで契約しており、クラブワールドカップで指揮を執った後にユベントスは監督の今後を判断する見込みだ。


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